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形質転換植物デザイン研究拠点「平成26年度 成果報告会」開催

形質転換植物デザイン研究拠点

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事前登録不要
日時: 平成27年2月27日(金)13:00〜17:00
          28日(土) 9:00〜12:30
場所: 筑波大学・春日キャンパス・情報メディアユニオン・共同会議室1
Google map|交通アクセス

プログラム:

■1日目 2月27日

13:00 開会の挨拶 渡邉和男 (筑波大学遺伝子実験センター)

セッション1 座長:佐藤忍(筑波大学遺伝子実験センター)

13:10 植物の低温シグナル伝達におけるカルシウムイオンの役割に関する分子機構の解明
   飯田秀利(東京学芸大学教育学部)

13:30 フィトクロムによる選択的スプライシング制御を仲介する新奇スプライシング関連因子RRC1の相互作用因子の解析
   松下智直(九州大学大学院農学研究院)

13:50 サリチル酸シグナルの鍵転写補助因子であるNPR1が制御する転写制御機構に関する研究
   多田安臣 (名古屋大学遺伝子実験施設)

— 14:10 休憩 —

セッション2 座長:松倉千昭(筑波大学遺伝子実験センター)

14:25 HOS1-ICE1複合体とPIF4の結合の可能性を検討する逆遺伝学的解析
   古本強(龍谷大学文学部)

14:55 植物を用いたウイルス様粒子(VLP)ワクチンとアジュバント生産の研究
   藤原義博((株)プリベンテック)

15:15 トマトの改変 GAI 遺伝子を用いた多収性トマト形質転換体の作出
   中村郁郎(千葉大学園芸学研究科)

— 15:35 休憩 —

セッション3 座長:大澤 良(筑波大学遺伝子実験センター)

15:50 ブラシノステロイド情報伝達遺伝子群の形質転換によるトマトへの有用形質の導入
   中野雄司(理化学研究所)

16:10 遺伝子組換え青色キクの実用化に向けた生物多様性影響評価における形質転換植物評価技術に関する研究
   間竜太郎(農研機構花き研究所)

16:30 遺伝子組換えダイズの導入遺伝子環境拡散リスク評価モデルの精緻化
   加賀秋人(農業生物資源研究所)


■2日目 2月28日

セッション4 座長:江面 浩 (筑波大学遺伝子実験センター)

9:00 2病害抵抗遺伝子導入コマツナの獲得した耐性範囲の調査
   加藤 丈幸(㈱日本農林社)

9:20 C4ミニサイクルのC3植物への導入による光合成能の増強
   泉井桂(近畿大学先端技術研究所)

9:40 簡便かつ高効率なゼニゴケ形質転換技術の確立
   児玉豊(宇都宮大バイオサイエンス教育研究センター)

— 10:00 休憩 —

セッション5 座長:小野道之 (筑波大学遺伝子実験センター)

10:20 二酸化炭素固定能力を強化した植物の実用利用開発
   田茂井政宏(近畿大学農学部)

10:40 耐冷性遺伝子組換えユーカリの隔離ほ場栽培試験
   河岡明義(日本製紙アグリ・バイオ研究所)

11:00 隔離圃場栽培における形質転換トマトの形質評価に関する研究
   髙根健一((株)インプランタイノベーションズ)

11:20 誰でもできるGMO編バイオ・カード・ゲーム(BCG)の開発
   真山武志(NPO法人くらしとバイオプラザ21)

11:40 閉会の挨拶 江面 浩

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